乳がん検診

当院では、乳がん検診を積極的に実施しています。

乳がん検診のみを受診希望の⽅の検査実施⽇
毎週 ⽕曜⽇・⽊曜⽇・⾦曜⽇ / 第4 ⼟曜⽇
(予約状況等により中⽌、⽇程変更となる場合があります。)

乳がん検診の対象者は40 歳以上の⼥性。
第4 ⼟曜⽇も検診実施。がん検診は70 歳以上の⽅は無料。

  費用
視診・触診・マンモグラフィー撮影 ¥1,370
マンモグラフィー撮影のみ (他院で視診・触診がお済みの方) ¥680

マンモグラフィー検査は超⾳波検査(¥5,400)も実施しています。どの検査も⼥性技師が⾏いますのでお気軽にお問合せ下さい。

  • 横浜市の乳がん検診は2 年度に1 度の受診となります。
  •  前回受診年度を確認の上、お申し込みください。
  •  当院で前回受診した⽅は、お調べすることも可能です。

マンモグラフィーとは

乳房のX 線撮影の事を「マンモグラフィー」といいます。
マンモグラフィーは、触診ではわからない⼩さな病変も発⾒できるので乳がんの早期発⾒に⼤変有効です。

実際には専⽤の装置を使って右の図のように乳房をできるだけ圧迫して撮影します。
圧迫によって多少痛みがありますのでご了承ください。

■ Qなぜ乳房を圧迫しなければいけないの?

乳房をなるべく均等な厚さに圧迫することで、乳腺組織の重なりが少なくなり診断がしやすくなります。
また、乳房を薄くすることにより使⽤するX 線の量を少なくすることができるので被爆が少なくなります。

■ Q乳がん検診を受ける時期は?

乳腺は⼥性ホルモンの影響をうけており、⽉経がはじまる直前は乳房が硬くなったり痛みを感じたりする場合があります。閉経前の⽅が乳がん検診を⾏う際は⽉経開始後7〜10 ⽇くらいが最適といわれています。

■ Qマンモグラィー検査はどのくらい頻度で受ければいいの?

40 歳以上の⼥性は2 年に⼀度受けるようにしましょう。

■ Q超⾳波検査(エコー)じゃだめなの?

現在、横浜市による乳がん検診の⽅法は視触診+マンモグラフィーです。超⾳波検査は視触診やマンモグラフィーで検出できないような乳癌も検出可能であり,特にマンモグラフィーで⾼濃度乳房とされる症例では超⾳波検査でのみ検出可能な乳癌があることが⽰されています。
しかし、マンモグラフィーは超⾳波では描出出来ない微⼩⽯灰化を描出することができ、乳がんを初期の状態で発⾒することが可能です。
そのため、超⾳波検査は⾼濃度乳房や若年者に対するマンモグラフィー検診の補助⼿段として有⽤です。

■ Q乳がんの精密検査とは?

乳がん検診で異常が⾒つかった場合には精密検査として、マンモグラフィーの追加撮影・超⾳波検査・細胞診などがあります。
当院は「乳がん精密検査実施医療機関」として認定を受けています。
各検査とも医師と相談の上、実施できますので乳がん検診以外でもいつもと違う症状がある場合はいつでもご相談下さい。

■ 豊胸⼿術をしていますがマンモグラフィを受けることはできますか?

申し訳ありません。以下の⽅は乳がん検診の対象外となります。

  1. 豊胸術(シリコン挿⼊・脂肪、ヒアルロン酸注⼊等)をされている⽅
    挿⼊物が破裂してしまう可能性があります。
  2. ペースメーカー・シャントチューブ・CV ポート等を挿⼊されている⽅
    挿⼊されているものが破損してしまう危険性があります。
  3. 授乳中の⽅
    X線が授乳に及ぼす影響はありません。しかし病気が乳腺に隠れてしまうことがあるため超⾳波検査をお勧めします。

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受付時間
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